カテゴリー「ジャクソン・ブラウン」の91件の記事

2017年4月10日 (月)

Keb' Mo'(ケブ・モ) “Just Like You”再発

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Sony Musicの1000円シリーズ、「ギター・レジェンド」シリーズがスタートし2017年4月12日から発売されます。

その中で、ジャクソン・ブラウン・ファンにオススメなのはケブ・モ“Just Like You”
1996年6月18日にリリースされたこのアルバムは1997年のグラミー「Best Contemporary Blues Album」賞を受賞しています。
そしてアルバム・タイトル曲“Just Like You”にジャクソン・ブラウンとボニー・レイットがヴォーカルで参加しているのです。

ケブ・モの事をご存じない方も多いかとは思いますが、ジャクソンのトリビュート・アルバム“Looking Into You: A Tribute To Jackson Browne”の中で“Rock Me On The Water”をカバーしていますのでそこで名前を見た方もいるかと思います。

2004年の“Vote For Change Tour”(共和党ジョージ・ブッシュVS民主党ジョン・ケリーの大統領選挙で民主党を応援するツアー)では、まさにジャクソン・ブラウン、ボニー・レイット、ケブ・モの3人が共演しています。

1. World In Motion
2. For What It's Worth
3. I Am A Patriot
4. Stand Up & Be Strong

さて話を元に戻しますが、ソニーの1,000円シリースはライナー・ノーツは付いていますが歌詞・対訳は無しです。ディスク面も画一的なデザインになるんでしょうが、ケブ・モには興味がなくても、「1,080円(税込み)でジャクソンの声聴けるんなら安いわ~!」という方もいると思いますのでご紹介してみました。

すでに輸入盤を持っている私はどうするかと言えば、ライナーノーツに1,080円払ってみようかと思ってます(^_^)

今回発売される全タイトルはこちら
ギター・レジェンド シリーズ50タイトル一覧

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2017年3月 7日 (火)

クリス・クリストファーソン1999年作「The Austin Sessions」が再発されました。

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クリス・クリストファーソン1999年作のアルバム「The Austin Sessions」が2017年3月3日に再発売されました。
このアルバムは様々なアーティストをゲストに迎え自作曲をセルフ・カバーしたアルバムなのですが、今回はリマスターされた上に2曲の未発表曲を加えた形での発売です。

このアルバムでは“Me And Bobby McGee”のハーモニー・ヴォーカルにジャクソン・ブラウンが参加しています。

.Me And Bobby McGee (harmony vocal:Jackson Browne)

その他
.Sunday Morning Coming Down (harmony vocal:Steve Earle)

.Help Me Make It Through The Night (harmony vocal:Vince Gill)

全曲目は以下の通り
01.Me And Bobby McGee (harmony vocal:Jackson Browne)
02.Sunday Morning Coming Down (harmony vocal:Steve Earle)
03.For The Good Times (harmony vocal:Matraca Berg)
04.The Silver Tongued Devil And I
05.Help Me Make It Through The Night (harmony vocal:Vince Gill)
06.Loving Her Was Easier (Than Anything I'll Ever Do Again) (harmony vocal:Marc Cohn
07.To Beat The Devil
08.Who's To Bless And Who's To Blame
09.Why Me ((harmony vocal:Vince Gill & Alison Krauss)
10.Nobody Wins ((harmony vocal:Catie Curtis)
11.The Pilgrim: Chapter 33
12.Please Don't Tell Me How The Story Ends ((harmony vocal:Mark knopfler)
BONUS TRACK
13.Best Of All Possible Worlds*
14.Jody And The Kid*

*previously unreleased

クリス・クリストファーソンの曲をまとめて聴く事は今までありませんでしたが、こうして聴いてみるとやはり素晴らしいソングライターだという事がよくわかりますね。

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2017年3月 5日 (日)

ヴァレリー・カーターが亡くなったそうです。

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ヴァレリー・カーター逝去のニュースを知ったのは3月5日の明け方、フェイスブックでの友達の投稿からでした。
その投稿にはニュース記事などがシェアされていなかったのですぐにネットで検索したのですが、出て来たのは下記の記事のみでした。数年前に、彼女が病気療養中のような事を知ったのもデイスブックでネットにはそれに関する記事は見当たりませんでした。
しかし今回の件、有名ミュージシャンから追悼のコメントが寄せられているので事実のようです。
Passings: Valerie Carter (1953 - 2017) :VVN MUSIC


ご冥福をお祈り致します。

 

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2017年1月30日 (月)

ジャクソン・ブラウンがRock and Roll Hall of Fame 2017授賞式に

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Rock and Roll Hall of Fame授賞式では、受賞者を紹介するアーティストを観るのも楽しみの一つですが、2017年4月7日に開催される「第32回 Rock and Roll Hall of Fame授賞式」での、そのメンバーが1月27日に一部発表されました。

それによると、
ニール・ヤングがパール・ジャムを
ジャクソン・ブラウンがジョーン・バエズを
ラッシュのゲディ・リーとレックス・ライフソンがイエスを紹介するようです。

このページではジャクソンとジョーン・バエズの関係を振り返ってみます。

① ジョーン・バエズは1975年のアルバム“Diamonds & Rust”の中でジャクソンの“Foutain of Sorrow”をカバー。

※残念ながら携帯での視聴不可のようですのでPCでどうぞ。

② ジョーン・バエズ1979年のアルバム“Honest lullaby”では“Before The Deluge”をカバー。

③ ジョーン・バエズ1989年のアルバム“Speaking of Dreams”では“El Salvador”をジャクソンとデュエット。

④ 1990年のジョーン・バエズのライヴではジャクソンをゲストに迎え、“El Salvador”“Before The Deluge”をデュエット。
ジャクソン登場は22:30あたりから。

⑤ 2001年にリリースされたピート・シーガーへのトリビュート・アルバム「The Songs of PETE SEEGER Vol.2」では“Guantanamera”をデュエット

残念ながら動画は見当たりませんでしたが、アマゾンのページで試聴はできます。
https://www.amazon.co.jp/Vol-2-Songs-Pete-Seeger-Song/dp/B00005Q6OF/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1485694986&sr=1-1&keywords=the+songs+of+pete+seeger+vol.2

⑥ ジョーン・バエズ75歳の誕生日(1月9日)を記念して2016年1月27日に開催されたライヴでは、彼女はエミルー・ハリスとジャクソンと一緒に“Deportee (Plane Wreck at Los Gatos)”を、またジャジャクソンと二人でここでも“Before The Deluge”をデュエット。

こうして見ると、ジョーン・バエズのジャクソンに対する評価がかなり高い、という事なんでしょうか?
いずれにしろ、ジャクソンがどのような紹介をするのか興味深いところです。
 

 

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2017年1月 8日 (日)

今日1月8日は元ドアーズのギタリスト、ロビー・クリーガーの誕生日です。

ジャクソン・ブラウンは彼と組んでビートルズの“Across The Universe”をカバーしています。 この曲は最初「Jim Ladd's Headsets - From Here to Infinity」(2007)というアルバムに収録されたようです。 Jim LaddはアメリカのラジオDJだそうですが、どういう経緯でジャクソンとロビー・クリーガーが組んだのかは最近まで知りませんでした。
しかし、Jim Laddのwikipediaに 「On 6 May 2005, Ladd received a star on the Hollywood Walk of Fame in recognition for the first thirty-eight years of his groundbreaking radio career at 7018 Hollywood Boulevard. Friend Jackson Browne made a speech.」 と書かれているのを見つけました。
つまり、2005年5月6日に「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」の星を受賞(?)し、友人であるジャクソン・ブラウンが祝辞を述べた」 という事のようです。 この時撮影された写真にはジャクソンと一緒にロビー・クリーガー(赤い帽子に赤いストライプのシャツ)を写ってます(ドアーズのドラマーのジョン・デンスモアもいますね)ので、この受賞を記念して製作されたのが前記のアルバムなのかも知れません。 長年の疑問が解けてちょっとスッキリしました。

その後、下の動画の画像にも使われている“ABBEY ROAD・A TRIBUTE TO THE BEATLES”(2009)というビートルズのカバーを集めたアルバムに収録され、僕もそれを買いました。 ロビー・クリーガーはギターとシタールを弾いていますよ。

Abbey Road: Tribute to the Beatles

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2016年12月30日 (金)

リンダ・ロンシュタット・トリビュート

諸般の事情により投稿が遅れてしまい話題性には欠くのですが、年が明けてしまわないうちに記録のためにも投稿しておきます。

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2016年12月11日、ロサンゼルスのAce Hotelで“A Tribute to the Music of Linda Ronstadt”と題されたコンサートが開催されました。
このコンサートの収益はすべて、リンダ同様パーキンソン病と戦っているマイケル・J・フォックスが設立した「マイケル・J・フォックス財団」に贈られ、パーキンソン病の研究に充てられるそうです。
出演者は、
Grace Potter, Dawes, Jackson Browne, Maria Muldaur, J.D. Souther, Sara Watkins, Sarah Jarosz, Aiofe O’Donovan, David Lindley, Gaby Moreno, The Watkins Family Hour,
サプライズ・ゲストとしてドン・ヘンリーが登場したようです。
                   
このコンサートの模様をとらえた、オーディエンス撮影の映像がYouTubeにアップされています。

ドン・ヘンリーも「ならず者」を歌ったようですが、残念ながら「この動画では著作権で保護された音声トラックが使用されていました。著作権者からの申し立てにより、音声トラックはミュート状態となっています。 」との事です。

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2016年10月 9日 (日)

今日10日9日はジャクソン・ブラウンの誕生日です。

僕が初めてジャクソンのアルバムを聴いたのは(何だか「小さなスナック」の歌詞みたいですが)、今からちょうど40年前の1976年にリリーズされた“The Pretender”でした。
それまでイーグルスはデビュー時から聴いていたのになぜかジャクソンを聴いていなかった僕に大学の友人が薦めてくれたのがこのアルバムだったのです。

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衝撃でしたよ、1曲目の「フューズ」のイントロから。
もちろん全曲歌詞の内容もね。当時所属していた写真部の会報に、タイトル曲“The Pretender”の歌詞を書いた記憶があります。写真とは何も関係ないんですけどね。
まあ、それだけハマっていたと言うことです(^_^)
とにもかくにも、ここから僕のジャクソン人生はスタートするわけです。

実は“The Pretender”がリリースされたのは1976年11月10日、つまり今年2016年は“The Pretender 40th Anniversary”なのですよ。
それ=ファン歴40年、という事にもなります。

そしてその翌1977年3月に初来日したことも、ここからファンになった僕にとっては幸運でした。オープニング・ナンバーは「ヒューズ」でしたね(^_^)
そしてまた4月に「ローリング・ココナツ・レビュー」で再来日するなんて!

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Happy Birthday Jackson!
これからも元気で、僕たちに素晴らしい歌を届けて下さい!

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2016年9月24日 (土)

米ドラマ“Roadies”にジャクソン・ブラウンが出演

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“Roadies”というアメリカのドラマを御存じでしょうか?僕は全然知りませんでした。YouTubeでジャクソンの映像を見つけるまでは。

“Roadies”は2016年6月26日より放送が始まったドラマで、タイトルから想像がつく通りミュージシャンのサポートをするローディー達を描いたコメディーだそうです。

脚本・監督は「あの頃ペニー・レインと」「バニラ・スカイ」などで有名はキャメロン・クロウ、音楽ファンにとってはハートのナンシー・ウィルソンの元夫としても有名ですね。
とりわけジャクソンのファンにとっては「初体験/リッジモント・ハイ」の原作者・脚本家として知られているかも知れません。そう言えばナンシーって「初体験/リッジモント・ハイ」に出てたんでしたっけ?
そのドラマの各エピソードに有名ミュージシャンが実名で登場するらしいのですが、ジャクソンは2016年8月28日放送のエピソード10、その名もThe Load Outに出演したようです。
曲目は“Mohammed's Radio”、“Willin'”、“The Load-Out”の3曲です。

“Mohammed's Radio”

“Willin'”

“The Load-Out”

エピソード10の全Song Listは下記ページに載っています。
Roadies Episode 10 – Song List

この記事書くために色々調べていたら、何だかとても興味が湧いて来ました。
日本でも観れるようになりませんかねぇ。

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2016年9月11日 (日)

今さらながら、Looking East~Best of ... live~The Next Voice You Hear (The Best Of Jackson Browne)

ジャクソン・ブラウンのアルバムの中で、この3タイトルは他とは違う形で数種リリースされているので、自分の中で整理する意味も含めてまとめてみました。

A_s_4 1). Looking East : February, 1996 国内盤はボーナストラックとして“World in Motionのライヴ・ヴァージョンが収録されていますが、これは一つと数えます。 4月からの来日公演を控えての発売でした。

 

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2). Looking East Enhanced CD
オリジナル盤の楽曲に加え、インタビューやレコーディング・スタジオの映像が見れるはずなんですがなぜか今見れない(^_^;) 以前はMacで見ていたのは事実ですがWindowsにもQuicktimeは入っているのにどうしてでしょう?

 

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3). Looking East/Best of ...live
12月(?)からのオーストラリア・ツアーを記念してオーストラリアでのみリリースされたもの。 “Looking East”と後に述べる“Best of ... live”をカップリングした2枚組で、“Best of ... live”はこれが初出になります。 通常の“Looking East”のジャケットに、ここに写っているペラの二つ折りの写真を被せた作りになっています。

 

D_s4). The Next Voice You Hear (The Best of Jackson Browne) : September, 1997
1996年の“Looking East”から2002年の“ The Naked Ride Home ”まで、オリジナル・アルバムのリリースは5年間空くのですが、その間にベスト盤が2種リリースされました。 そのうち、最初にリリースされたのがこのアルバムでした。 これは特記すべき事はありません。

E_s5). Best of ...live/The Next Voice You Hear (The Best of Jackson Browne) : 1998
先にオーストラリアでのみリリースされた“
Best of ...live”と“The Next Voice You Hear (The Best of Jackson Browne)”をカップリングして来日記念盤としてリリースされたもの。
通常の“
The Next Voice You Hear (The Best of Jackson Browne)”のジャケットに、やはり“Best of ...live”のペラの二つ折りの写真を被せた作りになっています。

これで自分の中でも整理出来ました(^_^)

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2016年8月 6日 (土)

「コールドケース 迷宮事件簿」中のジャクソン・ブラウンの楽曲

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「WOWOW開局25周年記念企画として、新たにワーナー・ブラザース・テレビジョン製作の世界的人気ドラマ「コールドケース」の日本版である『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』を2016年10月より、WOWOWのオリジナルドラマ枠「連続ドラマW」で放送する」(WOWOW公式サイト)事を記念して、本家アメリカの「コールドケース 迷宮事件簿」シーズン1が7月31日からリバイバル放送されています。
日本でも色々な放送局で繰り返し放送されて来たのでご存じの方も多くいらっしゃるかと思いますが、「コールドケース 迷宮事件簿」は2003年から2010年にかけてアメリカCBSで放送された刑事ドラマで、物語中に扱われる事件当時の音楽が使われています。
コールドケース 迷宮事件簿 Wikipedia

私の知る限りではジャクソン・ブラウンの曲も3つのエピソードで使われているのですが、今回リバイバル放送される「シーズン1」では、「エピソード12“Glued”(接着剤)」“Running On Empty”が使われています。

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今回は「シーズン1」のみ毎週日曜夜11時より2話ずつ放送されるのですが、“Running On Empty”が使われている「エピソード12“Glued”(接着剤)」の放送は9/4(日)よる11:00の予定です。
放送スケジュール

このエピソード中で使われている他の曲も知りたい方は下記リンクから。
Cold Case Music - S1E12: "Glued" - TuneFind

ちなみに、「コールドケース」の中で、上記以外でジャクソンの曲が使われているのは、
シーズン3/エピソード8“Honor”(英雄)-“Doctor My Eyes”
シーズン4/エピソード4“BabyBlues”(オルゴール)-“Somebody's Baby”
になります。

現在、Rakuten SHOWTIME では全シーズン有料配信中のようです。

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