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2017年9月

2017年9月23日 (土)

Laid Back Festivalでジャクソンとブルース・スプリングスティーンが共演

Static1squarespacecom
今年のLaid Back Festival、9月21日に始まり5回にわたって開催されるのですが、初日9月21日のジャクソン・ブラウンのオーディエンス・ショットによる映像が公開されています。

今日9月23日はブルース・スプリングスティーンの誕生日ですのでここでは彼との共演を。

このフェスにボス単独の参加はありませんが、この日はジャクソンとの他に Little Steven And The Disciples Of Soulとも2曲共演しているようです。

そして曲順は前後しますが、そのLittle Stevenはジャクソンと“I am a Patriot”で共演です。

ジャクソンは今日23日と24日にも出演しますが、ここでも何かあるんでしょうか?

ジャクソン9月21日のセットリストはこちら
01.You Love the Thunder
02.Somebody's Baby
03.Fountain of Sorrow
04.The Long Way Around
05.I'm Alive
06.For Everyman
07.Melissa
08.Looking East
09.Doctor My Eyes
10.These Days
11.Redneck Friend
12.The Pretender
13.Running on Empty
14.I Am a Patriot(with Little Steven)
15.Take It Easy(with Bruce Springsteen)
16.Our Lady of the Well(with Bruce Springsteen)

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ジャクソン・ブラウン・ソングブック-These Days_Part.3 (2004~2007)

みなさん意外だと思われるかもし知れませんが、 These Daysのカバーは2000年代が圧倒的に多いんです。
前回Part.2で紹介した3曲を含めて、私が把握しているだけでも
2000年代には実に28曲ものヴァージョンが存在します。
しかもマイナーなアーティストが多い上にデジタル配信のみの曲もあります。

Part.1、Part2は10曲程度ずつ紹介して来ましたがこのペースで行くといつまでかかるか分からないので予定変更で少しずつ。
今回は2004~2007年の7曲(22~28)です。

22.【Griffin House-Everwood (Soundtrack from the TV Show)】2004
Everwood_150_s 01. Lonely People/Jars of Clay (America Cover)
02. Trouble/Kristin Hersh (Cat Stevens Cover)
03. These Days/Griffin House (Nico, Jackson Browne Cover)
04. The Only Living Boy in New York/David Mead (Simon and Garfunkel Cover)
05. Summer Breeze/Jason Mraz (Seals and Crofts Cover)
06. Father and Son/Leigh Nash (Cat Stevens Cover)
07. The Harder They Come/Guster (Jimmy Cliff Cover)
08. Don't Be Shy/Travis (Cat Stevens Cover)
09. Operator (That's Not the Way It Feels)/Toby Lightman (Jim Croce Cover)
10. The First Time Ever I Saw Your Face/Stereophonics (Roberta Flack Cover)
11. Cathedrals/Jump Little Children (America Cover)
12. Main Title Theme for Everwood/Blake Neely (America Cover)
13. A Love Song/Treat Williams (Loggins & Messina, Anne Murray Cover)

「Everwood」はアメリカThe WB系列で2002年9月16日から2006年6月5日まで放送されたドラマで、日本でも「エバーウッド 遥かなるコロラド」のタイトルで「BS-i(現BS-TBS)」や「スーパー!ドラマTV」で放送されたそうですが、私は観たことがありません。

 

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Itunes_logo_2 Everwood (Original Television Soundtrack)

Everwood (Original Television Soundtrack)
Various Artists
価格: 1,100円
posted with sticky on 2017.8.30

23.【Kathryn Williams-Relations】17 May, 2004
Relations_s_02 01. In a Broken Dream(Python Lee Jackson cover)
02. Birds(Neil Young cover)
03. Thirteen(Big Star cover)
04. Hallelujah(Leonard Cohen cover)
05. Ballad of Easy Rider(The Byrds cover)
06. A Guy What Takes His Time(Mae West cover)
07. Candy Says(The Velvet Underground cover)
08. How Can We Hang On to a Dream(Tim Hardin cover)
09. I Started a Joke(The Bee Gees cover)
10. Easy and Me(Lee Hazlewood cover)
11. Spit on a Stranger(Pavement cover)
12. All Apologies(Nirvana cover)
13. Beautiful Cosmos(Ivor Cutler cover)
14. These Days(Nico, Jackson Browne Cover)

リヴァプール出身の女性シンガー・ソングライターによるカバー集で、
04. Hallelujahと14. These Daysは2003年ロンドンでのライヴ・レコーディングです。

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Kathryn Williams-Relations

HMV : なし

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Wicker Park

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28.【St. Vincent
Paris is Burning (EP)】2006
St_vincent__paris_is_burning_150 01. Paris is Burning
02. What Me Worry?
03. These Days
04.
05.
06.
07.
08.
09.
10.


Marry Me (Japanese Edition)】 10 July, 2007
Marry_me_150_02 01. Now, Now
02. Jesus Saves, I Spend
03. Your Lips Are Red
04. Marry Me
05. Paris is Burning
06. All My Stars Aligned
07. The Apocalypse Song
08. We Put a Pearl in the Ground
09. Landmines
10. Human Racing
11. What Me Worry?
Japanese bonus track
12. These Days

EPで発表された後に“Marry Me”の国内盤にのみボーナス・トラックとして収録されました。あくまで国内盤のみで輸入盤には収録されていませんのでお間違えなく。


この“Marry Me”のアルバムはCDエクストラ仕様になっていて“Your Lips Are Red”のライヴ映像が入っているのですが、その映像と同時に収録されたと思われる“These Days”のライヴ映像がYouTubeにアップされていました。

Amazonマーケットプレイスに出品がありますが、正価は2,457円(税抜き)ですからちょっと高いです。

TOWER RECORD : なし
HMV : なし

Itunes_logo_2

次回Part.4は1年間に5つのヴァージョンが発表された2008年(29~33)です。

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2017年9月20日 (水)

エリン・ボーディー(Erin Bode)、These Daysのパフォーマンス映像を公開

2017年8月9日にジャクソン・ブラウンの“These Days”を含むカバー・アルバム「HERE & NOW」をリリースした事は以前にこのブログでもご紹介しました(http://thesedays.way-nifty.com/blog/2017/08/erin-bodethes-1.html)が、そのパフォーマンス映像が9月15日に公開されました。

Screenshot006_2

Screenshot007_2

レコーディングと同じメンバーによる演奏のようですが、ご本人は以前と比べかなりふっくらとしたお姿のようです(^_^)

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HERE & NOW

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2017年9月11日 (月)

The Birds Of St. Marks”のピアノ・アコースティック・ヴァージョン?

Theroadeast_liveinjapan
10月4日に日本限定で発売されるジャクソン・ブラウンの「LIVE IN JAPAN」、“THE ROAD EAST - LIVE IN JAPAN”と“STANDING IN THE BREACH+THE ROAD EAST - LIVE IN JAPAN”2種類になるわけですが、後者の2枚組の方には“The Birds Of St. Marks”のピアノ・アコースティック・ヴァージョンのライヴが収録されているようです。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/JacksonBrowne/info/485801

そこで2015年東京公演3日間の音源を聴き直してみましたが、3日間共バンド演奏でした。
2015_cd

ひょっとして他の地区での公演ではピアノだけで歌われたんだろうか?などと思いつつもう一度記事を見直してみると、「<ライヴ:ピアノ・アコースティック・ヴァージョン>収録(DISC1)」とあります。
ん?「DISC1」って“LIVE IN JAPAN”じゃなくて“STANDING IN THE BREACH”の方ですか?最近のアコースティック・ライヴでの録音ですか?
謎は深まるばかり、早く詳細が知りたいです。

と、ここまで書いてからHMV見たら、ちゃんと“STANDING IN THE BREACH”のディスクにボーナス・トラックが追加されてました。
でもせっかく書いたし気がついていない方もいるかも知れないのでこのままアップ!


※8月の20日前後に、ソニーの発表より前にフライングでCD情報を掲載してしまったアマゾン、その後削除したまま掲載されていません(2017年9月10日現在)
ソニーのお叱りを受けたんでしょうか?これも謎(^_^;)

Tower_records_logo
THE ROAD EAST - LIVE IN JAPAN
STANDING IN THE BREACH+THE ROAD EAST - LIVE IN JAPAN

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Road East -Live In Japan icon
Standing In The Breach +The Road East -Live In Japan 【来日記念盤】 icon

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2017年9月 1日 (金)

やはり本当だった!ジャクソンのライヴ盤発売されます。

Theroadeast_liveinjapan

8月22日に“Live in Japan”発売の記事を書いてすぐにAmazonから消えてしまいガッカリしていましたが、Sony Musicから正式に発表になりました。

“THE ROAD EAST - LIVE IN JAPAN”と“STANDING IN THE BREACH+THE ROAD EAST - LIVE IN JAPAN”2種類、“LIVE IN JAPAN”はハイレゾでの配信もあるようです。
詳しくは下記サイトで。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/JacksonBrowne/info/485801

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THE ROAD EAST - LIVE IN JAPAN
STANDING IN THE BREACH+THE ROAD EAST - LIVE IN JAPAN

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Road East -Live In Japan icon
Standing In The Breach +The Road East -Live In Japan 【来日記念盤】 icon

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