« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月16日 (金)

The Music of The Rolling Stones Hot Rocks 1964-1971セットリスト

141283831bb038_the_music_of

2012年3月14日に行われた“The Music of The Rolling Stones Hot Rocks 1964-1971 at Carnegie Hall”のセットリストがわかった。 

Set list
01. Jovanotti & TV on the Radio (with Young Audiences NY Chorus) – “You Can’t Always Get What You Want”
02. Ronnie Spector – “Time Is On My Side”
03. Peaches – “Heart of Stone”
04. Rich Robinson (of the Black Crowes) – “Play With Fire”
05. Juliette Lewis – “Satisfaction”
06. Marianne Faithfull – “As Tears go By”
07. David Johansen (of the New York Dolls) – “Get Off My Cloud”
08. Steve Earle – “Mothers Little Helper”
09. Ian Hunter and the Rant Band – “19th Nervous Breakdown”
10. The Mountain Goats – “Paint It Black”
11. Glen Hansard (of the Swell Season) – “Under My Thumb”
12. Art Garfunkel – “Ruby Tuesday”
13. Jackson Browne with Marc Cohn – “Let’s Spend the Night Together”
14. Gomez – “Jumpin’ Jack Flash”
15. Angelique Kidjo – “Street Fighting Man”
16. Rickie Lee Jones – “Sympathy for the Devil”
17. Taj Mahal – “Honky Tonk Women”
18. Rosanne Cash – “Gimmie Shelter”
19. Carolina Chocolate Drops – “Midnight Rambler”
20. Jackie Greene – “Brown Sugar”
21. Marc Cohn With Jackson Browne – “Wild Horses”
22. Marianne Faithfull – “Sister Morphine”
23. All performers – “Tumbling Dice”

Carnegie_hall

もう一度アルバム「Hot Rocks」の収録曲をおさらいしてみると
ディスク:1
01. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
02. ハート・オブ・ストーン
03. プレイ・ウィズ・ファイア
04. サティスファクション
05. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ
06. 一人ぼっちの世界
07. マザーズ・リトル・ヘルパー
08. 19回目の神経衰弱
09. 黒くぬれ!
10. アンダー・マイ・サム
11. ルビー・チューズデイ
12. 夜をぶっとばせ
ディスク:2
01. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
02. ストリート・ファイティング・マン
03. 悪魔を憐れむ歌
04. ホンキー・トンク・ウィメン
05. ギミー・シェルター
06. ミッドナイト・ランブラー (ライヴ)
07. 無情の世界
08. ブラウン・シュガー
09. ワイルド・ホース

141283831bb066_the_music_of 「無情の世界」が最初に来ている以外は収録順のパフォーマンス。そして、「Hot Rocks」以外からは “シスター・モーフィン” と “ダイスを転がせ” が演奏されているようだ。
マリアンヌ・フェイスフルの “アズ・ティアーズ・ゴー・バイ” と “シスター・モーフィン” は当然、ロニー・スペクターの “タイム・イズ・オン・マイ・サイド” や タジ・マハールの “ホンキー・トンク・ウィメン”  もなるほど、という感じ。でもジャクソン・ブラウンの “夜をぶっとばせ” ってどんな感じ?想像がつかない。リッキー・リー・ジョーンズの “悪魔を憐れむ歌 ” もね。



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 3日 (土)

Jack Johnson and Friends - Best of Kokua Festival

Bestofkokua_cover

ジャック・ジョンソンが2004年から行っている「Kokua Festival」、そのベスト・パフォーマンスを収録したCDが、2012年4月17日にリリースされる。
ジャック・ジョンソンは、ハワイの学校等における環境教育をサポートする活動を行っているが、その資金の為に開催されているのが「Kokua Festival」である。

今まで開催されてきたフェスティヴァルと参加アーティストは

Kokuafestival2004_3

2004 Festival
・Jack Johnson
・Amy Hanaiali'i Gilliom & Willie K
・Michjale Franti & Spearhead
・Makana
・DJ Logic

 


2005 FeKokuafestival2005_3stival
・Jack Johnson
Jackson Browne
・John Cruz
・Ozomatli
・G Love & Special Sauce
・Kawika Kahiapo & Kaukahi


2006 Kokuafestival2006_3Festival
・Jack Johnson
・Willie Nelson & the Planetary Bandits
・Ben Harper with Michael Ward
・Henry Kapono
・Paula Fuga & the One Love Ohana Band
・ALO


Okuafestival2007 2007 Festival
・Jack Johnson
・Eddie Vedder
・Ernie Cruz, Jr.
・Matt Costa
・The Girlas





2008 FeKokuafestival2008_3stival
・Jack Johnson
・Dave Matthews and Tim Reynolds
・Paula Fuga
・Mason Jennings
・ Go Jimmy Go





Kokua2010 2010 Festival
・Jack Johnson
・Ziggy Marley
・Taj Mahal
・Jake Shimabukuro





2004年と2005年のハイライトはDVDとして発売されたのだが、今や入手困難のようだ。
Kokuafestival_jackson01_2Kokuafestival_jackson02_2










さて、今回発売されるCDに収録されるのは
01. Better Together - Jack Johnson with Paula Fuga
02. Cry, Cry, Cry - Ziggy Marley with Jack Johnson & Paula Fuga
03. A Pirate Looks At Forty - Jack Johnson, Dave Matthews & Tim Reynolds
04. Mudfootball - Jack Johnson with Ozomatli & G. Love
05. Constellations - Jack Johnson with Eddie Vedder & Kawika Kahiapo
06. Take It Easy - Jackson Browne with Jack Johnson & John Cruz
07. Island Style - John Cruz with Jack Johnson & Jackson Browne
08. Breakdown - Jack Johnson with Jake Shimabukuro
09. Further On Down The Road - Taj Mahal with Jack Johnson
10. Welcome To Jamrock - Damian “Jr. Gong” Marley with Jack Johnson & Paula Fuga
11. High Tide or Low Tide - Ben Harper & Jack Johnson
12. Blue Eyes Crying In the Rain - Willie Nelson with Jack Johnson & Ben Harper
13. I Shall Be Released - Jack Johnson, Eddie Vedder, Zach Gill & Friends

となっている。DVDもなんとか手に入れたいのだが・・・。

2010年のステージから、CDにも収録されるこの曲を

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 2日 (金)

ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)来日決定!

Photo_2

ついに2012年8月、ビーチ・ボーイズの来日が決まった。

1966年 初来日。ブライアンはすでにツアーから抜けていた。
1979年 ジャパン・ジャムでの来日。ステージ上に確かにブライアンはいたが、生気に欠けていた。
1991年 三度目の来日。ブライアン不参加。
その後はそれぞれ別々での来日公演であったが、ブライアン参加のビーチ・ボーイズとしては1979年のジャパン・ジャム以来、実に33年ぶりの来日となる。

4月から始まるワールド・ツアーは7月まで全米を回り、そして8月に日本にやって来る。

2012年8月16日(木)QVCマリンフィールド
Guest: 有
OPEN 15:00 / START 16:30
S指定席¥9,000-(税込)
A指定席¥8,000-(税込)
一般プレイガイド発売日:4/28(土)10:00am~
INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969

2012年8月17日(金)大阪市中央体育館
OPEN 18:00 / START 19:00
S指定席¥9,000-(税込)
A指定席¥8,000-(税込)
一般プレイガイド発売日:4/28(土)10:00am~
INFO:キョードーインフォメーション 06-7732-8888

2012年8月19日(日)名古屋 日本ガイシホール
Guest: 有
OPEN 16:00 / START 17:00
S指定席¥9,000-(税込)
A指定席¥8,000-(税込)
一般プレイガイド発売日:4/28(土)10:00am~
INFO:サンデーフォーク 052-320-9100

16日と19日の「Guest: 有」というのが気になるところ。

詳細はこちらで↓
クリエイティブマン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

ウィルソン・フィリップス(Wilson Phillips)の新作は両親に捧げられたアルバム

2012年4月3日リリース予定のウィルソン・フィリップスの新作「Dedicated」は、彼女たちの両親に捧げられたアルバムになる。ご存じの方も多いと思うが、ウィルソン・フィリップスのウェンディカーニーは、ビーチ・ボーイズブライアン・ウィルソンの娘、チャイナ・フィリップスママス&パパスジョン・フィリップスミシェル・フィリップスの娘であり、このアルバムではビーチ・ボーイズとママス&パパスの曲をカバーしている。
彼女たちは2004年のアルバム「カリフォルニア」でもビーチ・ボーイズの「ダンス・ダンス・ダンス」「イン・マイ・ルーム」、ママス&パパスの「マンデイ・マンデイ」をカバーしており、「イン・マイ・ルーム」ではブライアン・ウィルソンのピアノとコーラスも聴ける。また、2010年のアルバム「クリスマス・イン・ハーモニー」のクロージング・ナンバーはビーチ・ボーイズの“アワ・プレイヤー”だった。
今回のアルバムにはママ・キャス・エリオットの娘オーウェン・エリオットも参加、ママス&パパスがカバーしてヒットした“Dedicated to the One I Love”(愛する君に)を歌っている。

  1. California Dreamin'
  2. Wouldn't It Be Nice
  3. Dedicated to the One I Love
  4. Don't Worry Baby
  5. Twelve-Thirty
  6. I Can Hear Music
  7. Monday Monday
  8. Do It Again
  9. Got A Feelin'
10. Fun, Fun, Fun
11. God Only Knows
12. Good Vibrations

ママス&パパスのヒット曲でビーチ・ボーイズもカバーした“California Dreamin'”を両者の歌で聴いてみよう。



詳細はこちらで↓
The Official Wilson Phillips  Site

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »