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2010年11月

2010年11月25日 (木)

The 30th Annual John Lennon Tribute(Nov 12, 2010 / Beacon Theatre, New York, NY)セットリスト

Aimee Mann & Alejandro Escovedo "#9 Dream"
Rich Pagnano "Gimme Some Truth"
The Kennedys "And Your Bird Can Sing"
Meshell Ndegeocello "God"
Wendy Osserman Dance Company "Free As A Bird"
Alejandro Escovedo "Help"
Vusi Mahlasela & Taj Mahal "Watching The Wheels"
Shelby Lynne "Mother"
Joan Osborne "Hey Bulldog"
Chris Bliss & Joan Osborne "Lucy In The Sky With Diamonds"
Keb Mo' "In My Life"
Taj Mahal & Diva Mahal "Come Together"
Taj Mahal & Keb Mo' "You Can't Do That"
Bettye Lavette "The Word"
Aimee Mann "Jealous Guy"
Martin Sexton "Working Class Hero"
Patti Smith "Strawberry Fields Forever," "Oh Yoko"
Jackson Browne "You've Got To Hide Your Love Away"
Jackson Browne & Playing For Change "Revolution"
Playing For Change "Instant Karma," "All You Need Is Love"
Cyndi Lauper "Across The Universe"
Cyndi Lauper & Jackson Browne "A Day In The Life"
Whole Cast "Power To The People," "Give Peace A Chance"

ジャクソン・ブラウンは、予想に反して今までカバーしてきた曲ではなかったですね。

You've Got To Hide Your Love Away


A Day In The Life


当日の様子やジャクソンのコメントは、Rolling Stoneのページに記事が載っていました。http://www.rollingstone.com/music/news/51942/233947

Photoはこちら、AOLのページで
http://music.aol.com/picture/jackson-browne/singer-jackson-browne-performs-during/07-1003194-surn_x_aol_photos_getty_GYI0062445505.jpg.0

完全版観れませんかねえ。

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2010年11月16日 (火)

イーグルスEAGLES, 2011年3月来日決定

 イーグルスが来年2011年3月に7年ぶりに来日するそうです。    

 カントリーロックが好きで彼らのデビュー時から聴いている私ですが、「バーニー・リードンに代わりジョー・ウォルシュの参加したイーグルスは聴きたくない」と言って1976年の初来日公演には行きませんでした。後で見に行った軽音の友人(ベースでした)から「“We're The Eagles From Los Angels”で始まった」と聞き、行けば良かったと後悔したものです。

 2度目の来日、1979年のロングラン・ツアーは観に行きました。場所は日本武道館、音は最悪でした。ドン・ヘンリーのバスドラだけがやけに響いていた事を覚えています。ランディー・マイズナーも抜けていた事もあり、あまり良い印象は残っていません。

 それでも聴き続け、1995年の東京ドームにも行きました。「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」発表後のライヴでもあり、なかなかの盛り上がりでした。

 2004年の来日公演は興味なし。あとでフェアウエル・ツアーのDVDを観ましたがまったく感動はなく、ライヴに行かなくて正解だったと思っています。もうドン・フェルダーもいないのです。

 とは言いつつ、"Long Road Out of Eden"のCDは買ったのです。しかし、イーグルスのアルバムでありながらバンドの音が感じられず、各自のソロ・アルバムを聴いているように思えてなりません。

 今年に入り「ならず者」がコブクロによってカバーされたり、「十三人の刺客」の“オフィシャル・コンセプトソング”にもなっていますので新しいファンも増えているかと思いますが、太ってスーツを着ているグレン・フライを12,000円払ってでも観る価値があるのかどうか。
 やっぱり初期のイーグルスから抜けられないのです。

   

  大阪公演 3月1日(火) 19:00~ 京セラドーム大阪
名古屋公演 3月3日(木) 19:00~ ナゴヤドーム
  東京公演 3月5日(土)・6日(日) 17:00~ 東京ドーム

インターネット先行予約は11月17日(水)11時からです。
詳細はこちら→http://udo.jp/Artist/Eagles/

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2010年11月 4日 (木)

今さらですが、Americaです

 最近、AmericaのDVDを2本観る機会がありました。と、言っても新しい物ではなく、両方とも数年前に発売されている物。

 1本は“MUSIKLADEN LIVE” これは4作目のアルバム“Holiday”発表後の1975年のライヴ。観客のいないスタジオ・ライヴのため演奏は淡々と進められていますが、初期の彼らの演奏が楽しめます。まあ、曲名やメンバー紹介のテロップにセンスがなく、邪魔ではありますが。 YouTubeにもその映像がアップされているので一度は目にした事があるかも。

 

  もう1本は“Live At the Sydney Opera House
これは2004年のライヴ。最近のアメリカにはあまり興味がないので期待していなかったのですが、予想に反してなかなか良いライヴです。バンドの演奏も一体感があり楽しめました。ドラムは依然ウイリー・リーコックスなんですね。この人が一番変わってないみたいで不思議な感じがしますが、こういう派手ではないが要所要所を押さえたドラミング、好きです。しかし、スティックを回すドラマーを見たのは、カーマイン・アピス以来かも。
 でも演奏の内容よりも気になったのは、ジェリー・ベックリーのギターストラップに付いているバッジの顔写真が誰なのか、という事なんです。カール・ウイルソンのように思えるのですがどうでしょうか?

Strap_5

 

ジェリー・、ベックリーはカール・ウイルソン(ビーチボーイズ)、ロバート・ラム(シカゴ)と共にBeckley-Lamm-Wilson名義で“Like A Brother”(2000)というアルバムを制作しています。カール・ウイルソンが亡くなったのが1998年ですから、彼の死後に発売された事になります。それを考えると、このバッジはカールだと思えてならないのですが。そんな事を考えながら久しぶりに“Like A Brother”を聴き直してみようかと思っています。

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