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2010年11月 4日 (木)

今さらですが、Americaです

 最近、AmericaのDVDを2本観る機会がありました。と、言っても新しい物ではなく、両方とも数年前に発売されている物。

 1本は“MUSIKLADEN LIVE” これは4作目のアルバム“Holiday”発表後の1975年のライヴ。観客のいないスタジオ・ライヴのため演奏は淡々と進められていますが、初期の彼らの演奏が楽しめます。まあ、曲名やメンバー紹介のテロップにセンスがなく、邪魔ではありますが。 YouTubeにもその映像がアップされているので一度は目にした事があるかも。

 

  もう1本は“Live At the Sydney Opera House
これは2004年のライヴ。最近のアメリカにはあまり興味がないので期待していなかったのですが、予想に反してなかなか良いライヴです。バンドの演奏も一体感があり楽しめました。ドラムは依然ウイリー・リーコックスなんですね。この人が一番変わってないみたいで不思議な感じがしますが、こういう派手ではないが要所要所を押さえたドラミング、好きです。しかし、スティックを回すドラマーを見たのは、カーマイン・アピス以来かも。
 でも演奏の内容よりも気になったのは、ジェリー・ベックリーのギターストラップに付いているバッジの顔写真が誰なのか、という事なんです。カール・ウイルソンのように思えるのですがどうでしょうか?

Strap_5

 

ジェリー・、ベックリーはカール・ウイルソン(ビーチボーイズ)、ロバート・ラム(シカゴ)と共にBeckley-Lamm-Wilson名義で“Like A Brother”(2000)というアルバムを制作しています。カール・ウイルソンが亡くなったのが1998年ですから、彼の死後に発売された事になります。それを考えると、このバッジはカールだと思えてならないのですが。そんな事を考えながら久しぶりに“Like A Brother”を聴き直してみようかと思っています。

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